京都市小売商総連合会は 市内における小売商,小売業の連絡強調,支援を行い,健全な発展を目指します。

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■令和元年度小売情報交換会に参加

 令和2年2月28日、ザ・リッツ・カールトンホテル京都において、京都府食肉事業協同組合連合会主催の令和元年度小売情報交換会に参加しました。

 交歓会では、京都大学大学院経済学研究科名誉教授 岡田 知宏氏の「小売業をめぐる経営環境の悪化」と題した講演が行なわれました。 

■チャレンジHACCP研修会に参加

 10月28日、リーガロイヤルホテルで京都府生活衛生同業組合主催の「チャレンジHACCP研修会」に参加しました。

 研修会では、MS&ADインターリスク総研株式会社の笹川 秋彦しより

  1.   食肉業に求められる改正食品衛生法への対応
  2.   HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書

について説明を受けた後、実践的な試みとして、仮想店舗を例にHACCPの管理計画書と実施記録書の作成を行いました。

■食肉流通HACCPシステム普及セミナーに参加

 8月31日、リーガロイヤルホテルで京都府食肉事業協同組合連合会主催の「食肉流通HACCPシステム普及セミナー」に参加しました。

 全国食肉事業協同組合連合会専務理事 木村 元治氏より「HACCPの考え方を取り入れた衛星管理のための手引書の解説」と題してご講演をいただきました。

■平成30年度経営研修会を開催

 2月5日、ザ・リッツカールトン京都で、京都大学大学院経済学研究科 岡田 知弘教授を迎え、「小売業をめぐる経営環境の激変-2019年の経済展望」と題した講演を行いました。

■「商業活性化に関する調査報告及び講習会」を実施

 平成29年10月6日京都テルサにおいて「商業活性化に関する調査報告及び講習会」を開催しました。

 この催しは、京都市小売商総連合会が進めている「小売商業活性化検討」の一環として、昨年秋から当組合の青年会と共同で組合員店舗と組合の実態調査を行い、様々な課題を浮き彫りにし、それに対する対策案を提案するもので、京都市小売商総連合会が京都大学大学院経済学研究科・経済学部に業務委託していたもので、このほどその報告書がまとまり組合員を対象に食肉協同組合と小売商総連合会共催で行ったものです。また、報告会に引き続き京都大学大学院経済学研究科の岡田知弘による「小売業の現状から見る小売業界活性化の基本方向」と題した講演会も行いました。

 報告内容の詳細 ⇒1-1生産・流通の現状 1-2食肉消費の動向  2組合員調査の結果 3施策の方向性 

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