京都市小売商総連合会は 市内における小売商,小売業の連絡強調,支援を行い,健全な発展を目指します。

京都市小売商総連合会

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小売商業界厳しい状況に活路を見出すべく、小売商総連合会の設立目的である「市内における小売商の連絡協調を図るとともに、その組織を充実して強力な支援体制を確立し、小売業者の健全な発展と経済的地位の向上を図る。」を事業の基本とし、2020年度は次の事業を行います。
  1. 商業活性化検討事業
  2. 小売業者支援事業
  3. 後継者育成事業
  4. 調査・研究事業 
  5. 行政が主催する各種委員会、協議会等への参画

商業活性化事業 

個店の廃業などに伴う各組合員の減少を食い止めるために、まず、各個店の集客の増加を図ることを第一目的とし、そのための方策を探ります。

個店の集客増を図るための取り組みを支援します。

 不振が続くまちの個店の集客増を図るための方策について、京都洋品協同組合内部に設置した検討会において小売商総連合会が主体となって個店への新規顧客の集客とリピーターの確保を図るための実践的な取り組みを行います。

消費者が求めるお店づくりを行います。

 消費者が個店に何を求めているのかを様々な角度から調査を行い、これを現状の個店の経営状態と照らし合わせて、消費者が求める個店の経営が可能かどうかの検討を行います。

地域に根ざした商店街の活性化の検討

 商店街への来街者を持続して増やすことができる取り組みを見出すために観光客や他地域からの来街者の誘導、地域住民が求める商店街のあり方の検討などを行うとともに、空き店舗への支店誘致などの方策を探ります。

小売商業者支援事業

各種助成事業に対する支援

 市内中小小売業者に対する行政及び関連諸機関からの助成制度に対して、中小小売業者が気軽に当制度を利用でき、かつ、助成対象事業がスムーズに執行できるよう支援します。

経営及び事業相談対応・支援

 加盟組合や小売商業者が抱えている経営上あるいは事業に関わる様々な問題などに対し、関係機関や専門家の支援も受けながら小売商総連合会が一緒になってその解決策を探ります。また、新規事業や組合運営の改善に関わる行政、関連諸機関からの各種の情報なども伝達します。さらに組合の事業に関し、円滑な執行が図れるよう要請があり次第、様々な支援を行います。

 中小小売事業者の喫緊の課題である事業承継に関して、京都府事業引継ぎ支援センターと連携しながら対象個店への支援を行います。

 特に新型コロナウイルス感染症による影響により、経営に困難が生じている個店については、組合とともに行政及び関連機関へ支援策などの要望を行います。 

KICS事業への参画

合同会社KICSの事業方針に基づき、小売商総連合会は加盟店の処理端末の更新、維持管理及びインターネット販売等に関する情報伝達及び一括管理を行うための業務を行います。 

後継者育成事業

研修会・セミナーの開催

 組合員、賛助会員に対し、小売商業者の日常業務(経理業務、在庫管理、取引先管理等の事務管理や各種の文書作成)の効率化及びネット環境への対応を図るため、京都商工会議所及び京都府中央会が主催するのパソコン教室に参加します。

 加盟組合及び賛助会員に対し、商業環境や経済動向などに関するタイムリーな内容に関する商工会議所、京都府中央会などが主催する講習会・セミナーなどへの参加を促すとともに、小売商総連合会でも同様の講習会を行います。

調査・研究事業

加盟組合等実情調査  

 小売商業界における様々な情勢の変化に対する各業界の加盟組合などの実情を調査し、そこから見えてくる課題等に対し、小売商総連合会としての対応策検討の資料とするとともに、対応可能なものについては迅速な対応を行います。 

 また、テーマを決めて各業界の加盟組合に聞き取りあるいは訪問調査を行い、これをもとに小売商総連合会としてその時点でできるアドバイスを行うほか、説明会の開催や関連する諸団体との折衝などを行います。

 さらに新型コロナウイルス感染症による影響について、行政や関連諸機関と連携した実態調査を行います。

各種委員会、協議会等への参画

 主として行政が主催する商業に関する各種委員会及び協議会に参画し、情報の収集、意見の発表を行い、加盟組合等へのフィードバックを行います。

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