京都市小売商総連合会は 市内における小売商,小売業の連絡強調,支援を行い,健全な発展を目指します。

京都市小売商総連合会

京都織物小売協同組合
トップページ > 京都織物小売協同組合
■令和元年に実施した「ビジネスモデル試行実施事業」が京都府中小企業団体中央会の広報誌「協同」に紹介されました。(2020/5/7)
■「新規顧客獲得及び既存顧客満足度向上プロジェクト」の成果発表会を行いました!(2020/3/4)

 京都織物小売協同組合は、平成30年度に京都市が募集した「中小企業チャレンジ支援事業」に応募し、京都の呉服業界の現状における課題を分析し、専門家の指導の下に、持続性のある次の取組を行いました。

  •   ①組合の愛称「京のごふくやさん」を考案
  •   ②組合専用のロゴマークの作製(商標登録済み)
  •   ③組合ホームページのリニューアル
  •   ④セミナーの開催
  •   ⑤イベントの開催
  •   ⑥屋外用懸垂幕の作製と懸架

 組合では、3月4日日に京都経済センターにおいて、行政、中小企業関連機関、有識者等を招いてこの取組の成果を発表しました。    成果発表の内容 ⇒ プレゼンテーション用資料 

門谷理事長の説明

■にほんきもの連盟発行の「きもの連盟通信」に門谷理事長が投稿しました。(2020/2/20)

 
 
■ホームページをリニューアルしました。

多くの方に着物の良さを知っていただき、着物に親しんでいただけるようこのたび新たにホームページをリニューアルしました。 ⇒ 新しいホームページ

■「悉皆」講習会を行ないました。(2019/10/10)

「悉皆」の専門家を招き、着物に関する様々な技術を学びました。

 
 
 
 
■第44回「京のゆかたまつり」を開催しました。

 
 
  
 
■平成30年度京都市中小企業等チャレンジ支援事業に引き続き、今年度に「ビジネスモデル施行実施事業」を実施しています。

課題解決手法調査(STEP1)で提案された次の事業を実施します。

  • 組合ホームページのリニューアル
  • 各店舗の掲示物制作と掲出
  • 組合の愛称考案と商標登録 
  • 新聞広告
  • セミナーの開催
  • 顧客対応及び新規顧客獲得イベントの開催
■平成30年度京都市中小企業等チャレンジ支援事業の課題解決手法調査(STEP1)が終了し、有識者会議に諮りました。(3月28日)

 この事業では、和装業界活性化のためにWEBページ作成など5つの事業を行うこととし、平成31年度に具体的な作業を実施します。

■京都府中央会協同組合部会主催の研修会に参加 (2月6日)

 テーマ「大地変動の時代」の京都の震災リスクと事業継続への備え

     講師  京都大学大学院人間・環境学研究科教授  鎌田 浩毅 氏

平成30年度京都市中小企業等チャレンジ支援事業を開始

 本事業は京都市産業観光局商工部中小企業振興課が京都府中小企業団体中央会に委託して進めているもので、平成30年度実施団体として本組合が取り組むことになりました。

 本事業では、京都の呉服業界が抱える様々な課題・問題点を抽出し、これらに対し、組合全体としてどのよう な対策を行って行くのがよいのかなどを専門家のアドバイスをもとに探ってゆくものです。

 組合では門谷理事長を委員長とした委員会を設置し、今年度内に数回の委員会を設置し、中小企業診断士等の提案を受けながら今年度内に対策の方向性を決定し、報告書をまとめる予定です。 チャレンジ支援事業 

■第43回京のゆかた祭りを開催

平成30年8月2日ホテルグランヴィア京都において、第43回京のゆかた祭りを開催しました。

↑